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2007年06月12日

「春のワルツ」 ハン・ヒョジュ歌手デビューへ

「春のワルツ」第10話ではチェハの愛とフィリップの愛の間で揺れるウニョン役を演じるハン・ヒョジュ。同性の女性から見ても、本当にかわいい、全く嫌味無しで純粋、礼儀正しい役です。

チェハのウニョンへの思いは動じ難いのですが、ウニョンに対して冷たく当たってしまう心の揺れが見ていて切ないですねー。ウニョンは振りまわされっぱなしです。

でも、親友の彼、彼女を好きになるってよくあることかもしれないけれど、チェハ、つらい…。

一方、何も気がついていなかったフィリップも、チェハとウニョンのキスを目の前で目撃し、呆然とする…。このチェハとウニョンに裏切られたような想いを、ダンディー フィリップはどうかわすのか?次回が見物です。

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現在、日本で放送中のドラマ「春のワルツ」でヒロインを演じているハン・ヒョジュが今年の秋頃、歌手デビューを果たす。

2005年に放送されたシットコム「ノンストップ5」に出演したハン・ヒョジュは、当時同作品の記念アルバムに参加し、歌の実力を披露したことがあるが、本格的な歌手デビューへの経緯には姉妹のような関係であるIvy(アイビー)の演技デビューが関係しているようだ。

今や音楽界やCF界で人気スターとなっているIvy(アイビー)とハン・ヒョジュはデビュー前から4年間ひとつ屋根の下で暮らした仲。Ivy(アイビー)の弟が進学のためソウルへ上京したのを機に、現在は別々に暮らしているが、デビュー後のファンクラブ創立式を一緒に行うなど変わらず深い友情を育んでいる。

そんな親友のIvy(アイビー)が日韓共同制作ドラマ「東京、天気雨(原題)」を通して演技デビューを果たすことになり、刺激を受けたハン・ヒョジュが‘それなら私も歌を歌う’と歌手活動宣言をした。

現在、人気ドラマ「空くらい、大地くらい」に出演し、幅広い年齢層からの支持を集めているハン・ヒョジュは、来月から選曲やレコーディングを行った後ドラマが終了する9月頃に歌手ハン・ヒョジュとして登場する予定だ。



K-PLAZA.com - 2007年5月16日
ニックネーム 春のワルツ at 10:24| Comment(0) | 日記

2007年05月29日

春のワルツ 日本と韓国の放送の違い

春のワルツの日本の放送は55分ぴったりだが韓国の放送では放送時間(全話とも60分と少し)が一定ではないためにユン監督自らが春のワルツを日本の放送に合わせて編集している。

・ 春のワルツは時間内に収めるため、若干のカット。

・ 放送時間が異なるので春のワルツの話の始まりと終わりが必ずしも一致しない。

・ 日本側の著作権による挿入曲の違い。

・ 韓国版 春のワルツではカットされたシーンが追加。

・ 日本版 春のワルツではオープニングにソ・ドヨンの歌う「FLOWER」が流れるが、韓国では女性歌手が歌っていて、オープニングにこの曲は流れない。

・ミジョンの歌のレッスンからオーディションを受けサンウと親しくなるシーンの全て
    ・第6話でミジョンがトイレで歌の練習をしているとうるさくてサンウと口げんかするシーン。

・第4話でウニョンがドレスに着替えヒールのサイズが大きく歩きづらそうにしている時、フィリップがハンカチを出そうとするも、ウニョンがポケットティッシュを出してヒールに詰めるシーンが省略。

・第4話でジェハとウニョンがダンスを踊る際に日本ではキムチをこぼしたと訳されているが副音声ではキムチではなくテンジャン(甜醤)である。

・第5話でウニョンがタイ焼きを食べない理由が分かるのは日本では回想シーンだが、韓国では第3話のスホとウニョンが一緒にソウルに行った日の夜。

・第6話でウニョンが配達から帰った後にフィリップがウニョンに指人形を作ってもらった話や、ウニョンとウンミョン(運命)の発音が似ていてると話すシーンがない。

・第20話のラストシーンはノベライズ本に準拠していて、韓国の放送にはない。
ニックネーム 春のワルツ at 12:56| Comment(0) | 日記

2007年05月15日

春のワルツ ストーリーと出演者

春のワルツ ストーリー

第1話「巡り会い」
第2話「虹の貝殻」
第3話「星のない街」
第4話「帰郷」
第5話「ピンク・トラック」
第6話「謎の小箱」
第7話「母の眠る島へ」
第8話「ロードマネージャー」
第9話「失敗に乾杯」
第10話「かけがえのない友」
第11話「衝撃のビデオ」
第12話「愛の宣言」
第13話「イナの策略」
第14話「涙の井戸」
第15話「墓前の誓い」
第16話「異母兄弟」
第17話「許されない愛」
第18話「悲しい誕生日」
第19話「誘拐疑惑」
第20話「愛と希望の島」


春のワルツ出演者

ユン・ジェハ - ソ・ドヨン (声:松田洋治)
パク・ウニョン - ハン・ヒョジュ (声:加藤忍)
フィリップ・ローゼンタール - ダニエル・へニー (声:比留間由哲)
ソン・イナ - イ・ソヨン (声:林真里花)
ユン・ミョンフン(ジェハの父)- チョン・ドンファン
ヒョン・ジスク(ジェハの母)- クム・ボラ
チョ・ヤンスン(ウニョンの育ての親)- キム・ヘスク
ホン・ミジョン(ウニョンの幼馴染)- チェ・ジャヘ
パク・サンウ(ヤンスンの息子)- チェ・シウォン
ソン・マンホ(イナの父)- ハン・インス
イ・ジョンテ(スホの父)- イ・ハヌィ
キム・ボンヒ(ミジョンの母)- キム・ミギョン
チョ・ヘスン(ウニョンの母)- ユン・ユソン


春のワルツ 主題歌・挿入歌

オープニングテーマ「Flower」 (作詞:キム・スミ 作曲:パク・ジョンウォン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニックネーム 春のワルツ at 12:31| Comment(0) | 日記

2007年05月06日

春のワルツ

春のワルツ(はるのワルツ)は、韓国KBS2006年制作のテレビドラマで、同年3月〜5月に放送された。春のワルツはユン・ソクホ監督の「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」から続いた「四季シリーズ」の最終作である。全20話。

春のワルツは「シリーズ物」として、前3作を受け継いだ雰囲気・内容のため、韓国ではあまり視聴率は芳しくなかった。この点に関しては日韓の嗜好は真逆であり、韓国には昔も今も映画やドラマで「シリーズ物」がほとんど存在しない、と言っても過言ではない(有名原作や有名作品のリメイクなどは別)。

だが、「ゴジラ」・「男はつらいよ」・「若大将」・「社長」・「駅前」・「スポ根ドラマ(放送局は異なる)」・「タイムボカン」など様々なジャンルで長年多数の「シリーズ物」が作り続けられ人気を博してきた日本で、春のワルツは、『「シリーズ物」と言っても4作しかなく、その最終作』ということで、本作も韓国での放映時からファンの間ではすでにネット視聴などで好評だった。

春のワルツの日本での放映は、NHK衛星第2テレビで同年10月から放送され、2007年4月からは地上波のNHK総合で放送が始まっている。なお、地上デジタル放送ではハイビジョン画質による放送となる。春のワルツの日本版は、ユン監督が日本向けに新たに編集したものとなっている。

春のワルツは、男性ピアニストとして活躍するユン・ジェハとクリスタルデザインコンテストに優勝し副賞でもらったチケットでオーストリア旅行をしていたパク・ウニョンが出会う。この2人と昔ユン・ジェハと結婚の約束をした幼馴染のソン・イナとユン・ジェハの友人でパク・ウニョンに好意を持っているフィリップの間で繰り広げられるラブストーリードラマ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニックネーム 春のワルツ at 12:26| Comment(0) | 日記